学校行事を、生徒主体の学びへ
イベントビルディング
生徒主体の学校行事づくりを通して
非認知能力の形成にアプローチする
教育研究の成果を、5分以内の動画・指導案・ワークシートとして提供し、学校行事の課題の可視化と、指導の標準化・効率化を実現します。

こんな課題はありませんか?

指導準備の負担
教材作成や説明に時間がかかる。

指導の属人化
担当者の経験や力量に左右される。

生徒主体になりにくい
一部の生徒だけが進めてしまう。

成果を言語化しにくい
行事での学びを振り返りにくい。
イベントビルディングとは
学校行事を、「みんな」で課題を見つけ、考えて、決めて、行動して、振り返る学びの場にしていくプログラムです。
01
課題を可視化する
現状を見つめ、課題をみんなで明らかにする。
02
自分で考え言葉にする
理想の行事の姿を言葉で共有する。
03
役割と方法を話し合う
役割を決め、実現のための方法を話し合う。
04
みんなで実践する
計画を実行し、協力して行事をつくり上げる。
05
学びと成果を振り返る
うまくいったことや課題を次につなげる。

3分でわかるイベントビルディング
イベントビルディングの目的、特徴、教材の構成、活用方法を動画で紹介します。
- プログラムの全体像
- 教材の構成と活用方法
- 導入によって期待されること
4つの特徴
01
自治(課題の可視化)
生徒主体の行事に向けて、組織や役割の課題を生徒自身が見えるようにします。
02
非認知能力
協働性、自己認識、課題解決など、行事の経験を通して育つ力へアプローチします。
03
指導の標準化・効率化
動画・指導案・ワークシートにより、指導準備と説明の負担を軽減するとともに、話し合いの時間を充実させます。
04
ポートフォリオ
ワークシートをスキャンすることで、学校行事に関わるポートフォリオをつくることができ、進学・就職の際に役立ちます。

『運動会指導の原理と実践』(大修館書店)
研究と実践に基づくプログラム
イベントビルディングの理論的・実践的基盤となる学校行事指導の考え方は、『運動会指導の原理と実践』(大修館書店)で論じています。
代表者は、合同会社カミヤラボ設立前から、教育委員会・学校等で研修と実践支援を重ね、その成果を教材・プログラムとして再構成しました。
学校現場で使える3つの教材
動画
実践の手順に沿って作成した5分以内の動画です。授業や行事準備の導入に使えます。
ワークシート
生徒が自分の考えを整理し、仲間と話し合うための記入式教材です。
指導案
動画とワークシートに対応した授業のねらい、時間配分、問いかけ例を収録しています。
活用の流れ
学校のICT環境や授業形態に合わせて、2つの方法で活用できます。
標準的な活用
全体で動画を視聴
ワークシートに記入(自分で考える)
仲間と話し合う
実践・振り返り
反転学習での活用
事前に動画を視聴
事前にワークシートに記入(自分で考える)
仲間と話し合う
実践・振り返り
実施時間の目安
推奨実施時間(フルモデル)
50分 × 7〜8コマ
学校の課題に応じた導入方法
教材のみ
生徒の活動に合わせて校内の先生が活用します。
導入研修+教材
生徒・教員向け研修の後、各学校で教材を活用します。
導入研修+教材+フォローアップ研修
生徒・教員向け研修の後、各学校で教材を活用します。その後、振り返りのフォローアップ研修を生徒・教員に対して行います。
活用が想定される場面

体育祭・運動会

文化祭

球技大会
