部活動・クラブ・学校生活と将来をつなぐ
クラブビルディング®
部活動・クラブ(遊び)と仕事(労働)を往還しながら、進学・就職につなげる。
疑似クラブの活動を通して、組織とビジョン、ステークホルダー、将来の職業とのつながりを考える独自のキャリア教育プログラムです。部活動・クラブへの所属経験を問わず参加できます。

こんな課題はありませんか?

経験を言語化できない
部活動や学校生活の経験を「ありきたりな言葉」でしか話せない。

進学・就職につながらない
学校の活動と将来の進学・生活・労働がつながらない。

参加経験に差がある
部活動・クラブに所属していない生徒もいる。

キャリア教育が抽象的
仕事に必要な力を具体的に考えにくい。
クラブビルディング®とは
疑似クラブをつくり、学校生活の経験を仕事の言葉に置き換えながら、働くために必要な考え方と自分自身の経験をつなげるプログラムです。
01
疑似クラブをつくる
架空のクラブをつくり運営します。
02
クラブの経験を仕事(労働)に置き換える
クラブと労働の関係に注目します。
03
友達とディスカッションする
クラブの場面でも労働の場面でも「協働の学び」を求めます。
04
「クラブ(遊び)⇆仕事(労働)」の往還を繰り返す
クラブと労働を行き来しながら、理解を深めていきます。
05
ガクチカ・志望動機(大学・企業)を書く
学校生活と仕事・進学をつなぐ方法や原理を理解し、言語化します。

3分でわかるクラブビルディング®
プログラムの全体像、疑似クラブを使った学び方、進学・就職へのつなげ方を紹介します。
- プログラムの全体像
- 疑似クラブを使った学び方
- 進学・就職へのつなげ方
4つの特徴
01
遊びと労働を往還する
遊びと労働を行き来するグループワークを通して、学校生活の経験と将来の進学・労働の接点を見つける独自のキャリア教育。
基礎的・汎用的能力
02
多様な学習スタイルに対応
対面授業、反転学習、オンライン・オンデマンド学習の全てに対応しています。
反転学習・オンデマンド学習
03
経験を言語化・構造化する
ありきたりな言葉から、自分の経験に基づくリアリティーのある言葉へ。最終段階では、ガクチカ・志望動機(大学・企業)を書くことにつなげます。
非認知能力
04
誰でも参加できる
部活動に特化したキャリア教育としても活用できますが、部活動・クラブに所属していない生徒も、同じプログラムに参加できます。
指導の標準化・効率化

『部活動は日本の強み』
(大修館書店)

『僕たちの部活動改革』
(かもがわ出版)
研究と実践に基づくプログラム
クラブビルディング®の理論的・実践的基盤となる、学校生活や課外活動の経験を進学・就職につなげるキャリア教育の考え方を、学校現場で活用できる教材として再構成しました。
学校現場で使える3つの教材
動画
対面授業、反転学習、オンライン・オンデマンド学習の教材として活用できます。
ワークシート
経験を振り返り、仲間と話し合い、将来へつなげるための記入式教材です。
指導案
動画とワークシートに対応した授業のねらい、時間配分、問いかけ例を収録しています。
活用の流れ
学校のICT環境や授業計画に合わせて、3つの方法で活用できます。
標準的な活用
全体で動画を視聴
ワークシートに記入(みんなで考える)
クラブ(遊び)⇆仕事(労働)の往還を繰り返す
ガクチカ・志望動機を書く
反転学習での活用
事前に動画を視聴
事前にワークシートに記入(自分で考える)
クラブ(遊び)⇆仕事(労働)の往還を繰り返す
ガクチカ・志望動機を書く
オンライン・オンデマンド学習での活用
各自で動画を視聴
各自でワークシートに記入(教員の確認・添削)
各自でクラブ(遊び)⇆仕事(労働)の往還を繰り返す(教員の確認・添削)
ガクチカ・志望動機を書く(教員の確認・添削)
実施時間の目安
推奨実施時間(フルモデル)
50分 × 7〜8コマ
学校の課題に応じた導入方法
教材のみ(対面指導・反転学習)
事前に各個人で、もしくは全体で(対面形式で)動画教材を視聴し、ワークシートに記入しながら、授業を進めます。
導入研修+教材
生徒・教員向け研修の後、各学校で教材を活用します。
教材のみ(オンラインによる自主学習)
オンラインによる自主学習を求め、教員はワークシートの添削指導を行います。
活用が想定される場面

キャリア教育

進路・就職指導

部活動・クラブ活動
